【D】-(2)
エゴグラムの型で分析する
最も高いところが、その人の特性を表します。
高いところと低いところの差がある場合、より顕著に高いところの特性があらわれるようになります。
その差が小さければ、お互いの良いところと悪いところを補い合うため、バランスの良い性格となるでしょう。
ただし、エゴグラムの落差が無くても、全体的に高さが低いと、全ての機能があまりうまく使えてないことになり、ネガティブになります。
各機能の特徴は、以下を参考にしてください。
【E】心がもつ5つの機能(自我状態)
(1)支配的な親の心(CP)
(2)養育的な親の心(NP)
(3)冷静な大人の心(A)
(4)自由な子供の心(FC)
(5)順応した子供の心(AC)
描いたエゴグラムの分析についてご質問がある場合は、メールにてお問合せください。
なお、お問合せの際には、各項目(CP,NPなど)の高さが、それぞれ10点満点中何点くらいかお忘れなく明記してください。
では、自分のエゴグラムを活用し、個人の成長へ結びつける方法を見てみましょう。
→【D】-(3)エゴグラムを活用する
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